G大阪・宮本監督続投!手腕に高い評価、クラブ史上歴代3位の4季目へ

G大阪が宮本恒靖監督(43)の来季続投方針を固めたことが6日、分かった。クラブ幹部によると、年数などの詳細な条件は今後詰めていくという。話がまとまれば、クラブ史上歴代3位となる4季目に突入する。  今季で契約が切れる指揮官に対して、クラブ側は慎重に見極めを続けてきた。夏場は勝てない時期が続いたが、9月19日の札幌戦以降は4バックに戻して守備組織を整備。また、5人交代枠の特別ルールを効果的に活用するなど、11年シーズン以来9年ぶりとなる11試合不敗の記録を打ち立てた。コロナ禍でマネジメントが難しい中、今季2位以上に与えられる天皇杯出場、4年ぶりとなるアジア・チャンピオンズリーグ出場が見える2位にまで浮上させた手腕を高く評価した模様だ。  元日本代表監督の西野朗氏(02~11年)、14年シーズンにクラブ初の3冠をもたらした現FC東京・長谷川健太監督(13~17年)に次ぐ長期政権。若き指揮官とともに再び黄金期を作り上げていく。

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