家長昭博、インスタ“第2投稿”はJr.ユース時代ショット 盟友も反応「次は勝つでー」

川崎MF家長とG大阪守護神・東口、ジュニアユース時代の同僚がゼロックス杯で対戦

日本サッカーのシーズン幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパーカップは、昨季のリーグ戦と天皇杯で二冠を達成した川崎フロンターレと両大会で2位のガンバ大阪が埼玉スタジアムで対戦し、後半アディショナルタイムの決勝ゴールで川崎が3-2の勝利を飾った。先発出場した元日本代表MF家長昭博は、ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭が写ったG大阪ジュニアユース時代の集合写真を自身の公式インスタグラムにアップしている。

川崎は前半29分、左サイドに開いたMF田中碧のパスをインサイドに入り込んで受けたMF三笘薫がそのままドリブルで持ち込み、東口との1対1を冷静に決めて先制に成功した。さらに同32分には、DF山根視来のシュートがファーサイドに逸れたところを三笘がコースを変えてゴール。あっという間の連続ゴールで、2-0と川崎がリードして前半を終えた。

後半に入ると試合は膠着状態になったが、G大阪は同15分、右サイドからのクロスを起点に厚みのある攻撃を仕掛け、最後はゴール前のこぼれ球を拾ったMF矢島慎也が左足シュートで追撃の1点を奪った。さらに同22分にはPKを獲得し、FWパトリックがゴール左へ豪快に蹴り込んで2-2の同点に持ち込んだ。

ほぼラストプレーとなった後半アディショナルタイム6分、川崎はGKチョン・ソンリョンから始まった攻撃で一気に縦に速く攻め込むと、スルーパスに抜け出した小林が右足で決勝ゴール。3-2で競り勝った川崎が2019年以来2回目のタイトルを獲得した。

右ウイングで精度の高いパフォーマンスを見せ、後半38分までプレーした家長は、試合後に今年1月に開設したインスタグラムを更新。「お互い、まだまだ頑張るで~」と綴り、写真中央に東口、その二つ左隣には家長が写ったG大阪ジュニアユース時代の集合写真をアップした。

2人は同じ1986年生まれで、当時はチームメート。その後、家長はG大阪ユースに昇格、東口は洛南高に進学した。この投稿に対し、東口は「次は勝つでー」とコメント。同じ関西出身の川崎DF登里享平は、「高槻総合スポーツセンターすね」と写真の会場に言及して盛り上がりを見せていた。

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