G大阪宮本監督、宇佐美の飛躍求む「貴史も不満に」

ガンバ大阪宮本恒靖監督(44)が26日、27日のJ1リーグ開幕ヴィッセル神戸戦(ノエスタ)に向け、オンラインで取材対応した。

開幕前日のこの日は雨の中、大阪・吹田市内で最終調整した。

神戸は主将で絶対的存在のMFイニエスタが、右太もも手術の影響で当面は欠場する。宮本監督は「(不在だと)供給されるボールの質や回数が違ってくるが、代わりの選手のモチベーションが高く、いろんな準備をして臨む必要ある」とむしろ警戒心を強調した。

今季は20日に、富士ゼロックス・スーパー杯で川崎フロンターレと公式戦を1試合終えており、選手の実戦感覚は上向いている。

その中で、川崎F戦を故障の影響で欠場したFW宇佐美貴史(28)について、神戸戦の出場は可能になったと言及した指揮官は「(昨年の)得点、アシストのところは(宇佐美)貴史も不満に思っていると思うので伸ばしてもらいたい」と昨季の6得点から、大幅な飛躍を求めた。新加入のFWレアンドロ・ペレイラ(29)らとの融合も期待され、G大阪の開幕戦が注目される。

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