G大阪・三浦主将 開幕戦の重要性に言及「昨年は勝ったことで勢い乗れた」 7年ぶりリーグVへポイントに

27日の神戸戦(ノエスタ)を控えるG大阪の主将DF三浦弦太が開幕戦の重要性を口にした。26日、オンライン取材に応じ「リーグ初戦は大事だと思う。昨年は開幕に勝ったことで勢いに乗れた部分もある」と強調。2年連続のリーグ開幕勝利に意欲を示した。

昨年は王者・横浜と敵地で対戦し、2―1の勝利。クラブにとって9年ぶりのリーグ開幕勝利を手にした。その後は新型コロナによる4カ月の中断を挟んだが白星の“感触”は残っており、最終的なリーグ2位へとつながった。

そして今季は14年以来7年ぶりのリーグ優勝をハッキリ見据えるシーズン。優勝した川崎Fに大きく水をあけられた昨年の「悔しさは全員が持っている」(三浦)という。その上で「そこ(悔しさ)を今季どれだけ毎試合出せるかがキー。タイトルはクラブに関わる全ての人が願っていること。その思いを代表して選手が表現できれば良い」。まずは神戸に快勝し、今季もタイトル争いする資格があることを証明する。

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