「聞いた事のない診断名でした」G大阪GK一森が復帰への決意語る

ガンバ大阪のGK一森純が6日に自身のツイッター(@jun_chimo)を更新し、復帰への決意をつづった。

クラブは同日、一森が左ハムストリング付着部不全損傷と診断されたことを発表。3月7日の練習中の負傷から回復に向けてリハビリを続けていたが、9月1日に手術を行ったことも伝えた。

一森はクラブのリリース後、ツイッターで「9月1日に手術をしました」と改めてファンに報告。「『左ハムストリング付着部不全損傷』聞いた事のない診断名でした」と続け、負傷から現在までを振り返っている。

「3月7日に負傷して9月の手術に至るまで6ヶ月経ちました。その間、沢山の人に相談、協力して頂きました。色んな治療法を試して行く中で、少しずつ良くなってる感覚がありましたが。完治する事はありませんでした。手術は無事成功して経過は良好です」

クラブの発表では、全治などの詳細は明らかにされていない。一森は「しっかり復帰できるのか、当然不安はありますが前向きにリハビリに取り組めています! チームも自分も望むべき立ち位置には立てていませんが、この苦しみがあるから乗り越えた先に何倍にもなって嬉しさ、喜びが感じられるんだと思います。必ず強くなって復帰して、大声援を背に戦える事を楽しみに頑張ります!」と誓った。

セレッソ大阪U-18出身の一森は関西学院大を経て、2014年にレノファ山口FCでプロ生活をスタート。その後、2017年から2019年までファジアーノ岡山に所属し、昨季にG大阪へ完全移籍した。加入初年度はG大阪U-23でJ3リーグ戦10試合に出場。今季はここまで公式戦の出場はなかった。

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